レンタルサーバー用語集

レンタルサーバー用語集

レンタルサーバーの用語集

レンタルサーバーのサイトでは、通常仕様が公表されており、その内容を元にレンタルサーバーを選択します。

 

ただ、そこに記載されている項目の中には、専門用語が多く、アフィリエイターにとってはチンプンカンプンです。

 

そこでここでは、多くのサーバーに記載されている項目の中で、意味が分かりにくいものをピックアップして説明していきます。

 

なお、ここでは、基本的に共用サーバーを前提に考えて生きます。

 

お金を出して占有することも可能なサービスが専用サービスとして提供されていますが、ここでは対象としません。

費用

レンタルサーバーの費用自体には特に分かりにくい言葉はないかと思います。

 

レンタルサーバーの費用は、主に

 

・初期費用

 

・月額費用

 

から構成されます。

 

月額費用は、レンタルサーバーの業者によって、半年払い・年払いを選択することによって、割引を受けることが出来る場合があります。
ただこの費用の支払いの際に、なかにはポイントを購入して、そのポイントで費用を支払うという業者があります。

容量

転送量

ディスク容量をはじめとする容量関係の記載に出てくる言葉で分かりにくいのは転送量でしょうか。

 

**GB/月

 

などと言う表現で記載されます。

 

1ヶ月にどの位の情報をやり取りできるかということです。

 

 

これには、ホームページを通してのやり取りやメールでのデータのやり取りも含まれます。

 

ただ、動画を提供するのでなければ、あまり気にしなくても大丈夫だと思います。

 

たとえば、一時間のテレビ番組をフルハイビジョンサイズでTSと言う形式で流したとすると、約8〜9GBになります。

 

なので、10時間位流し続けると100GBになります。

 

DVD程度の解像度であれば、2時間で4GB程度ですし、さらに、圧縮して流すのが普通なので、よっぽどのことでない限り、気にしないでも大丈夫です。

 

ただ、10MB程度で4〜5分の動画でも、一度に、1万人の人に流すと、100GBになるので、人気の動画サイトを作ると、この辺がネックになるかもしれませんネ。

 

 

帯域

転送量とは別に帯域と言う言葉が出てきます。

 

こちらは、ある時点・時点でサーバーとネットワークの間に流れている情報の量です。

 

転送量が累計の話なのに対して、こちらは、ある瞬間でのデータの量の話です。

 

 

こちらは、**MB/秒とか、**MB/分と言った形で表示され、これを超える量の情報が継続的に流れると一時的に制限がかかります。だいたい1MB/秒位が目安でしょうか。

 

大体DVD1枚を1時間で転送しようとすると、引っかかります。一人で占有と言うのではなく、同時に複数の人がアクセスすることが続くと引っかかる可能性があります。

 

はっきり言って、その辺がネックになるのであれば、そもそも共用サーバーでは難しいかも知れません。

ドメイン機能

ドメイン

yahoo.co.jpとか、docomo.ne.jpとか、さまざまなWEBサイトを区別する住所の様なものをドメインといいます。

 

このサイトで言えば、nprj.netがドメインです。

 

レンタルサーバーを借りても、ドメインが無ければ、インターネット上にサイトを公開できません。

 

普通ドメインは、ドメインを売買する業者があり、そこで購入できます。

 

アフィリエイターの視点では、この別の業者から購入したドメインが利用できるかどうかは大きな観点になります。

 

独自ドメインの可否として表示されていることが多いです。

 

 

サブドメイン

レンタルサーバーを借りると、通常はレンタルサーバー業者が保有しているドメインを貸してくれます。

 

ただ、ドメインをすべて使えるのではなく、一般には[アカウントID].domainnと言う形で利用することになります。

 

この形をサブドメインといいます。

 

たとえば、このサイトは、rentalserver.nprj.netと言う名前のサブドメインを利用しています。

 

レンタルサーバーのプランによっては、自由にサブドメインを作成することは出来ず、利用できるサブドメインの最大数が決まっている場合があります。

 

 

マルチドメイン

通常ひとつのサーバー利用の契約で複数のドメインを運用できます。

 

これをマルチドメインと読んでいます。ひとつの契約で、いくつのドメインを運用できるかが、仕様で示されています。

 

アフィリエイターの視点では、自由に使えるドメインの数は大きな観点になると思います。

 

 

URL転送

長いURLを短いURLに変換してくれるサービスです。

 

 

SSL

インターネット上でデータを暗号化して送受信するプロトコルをSSLと言います。プライアバシーにかかわる情報や、クレジットカードや機密情報を通信するために生まれたものです。

 

そのSSLを行うために、サーバーは証明書を提示するが、成りすましを防ぐために、その証明書に対して認証局による電子署名が必要になる。


ホーム RSS購読 サイトマップ